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Jul.19

子どもの情報行動の実態が信頼性高いファクトで見えてくる

電通 子ども調査のユニークさと有用性[後編]

電通が、オーディエンス(=メディアの受け手側)の行動特性に関して、マーケティング戦略に役立つインサイト(洞察)を提供する「オーディエンスインサイト・ソリューション」。その中の1つ、子どものメディア利用に関する調査レポートは、客観性・学術性を備え、かつ希少な子ども分野のレポートということで、さまざまなビジネス領域で活用されています。

 

後編では、子どもたちのリアルなメディア接触行動を浮かび上がらせるこうした調査レポートがどのように生み出されるのか、その手法と考え方に迫ります。

 

 

子どもの調査には、大きなニーズがある

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子どもの調査を手掛けるオーディエンスインサイト・ソリューションとは、
どんなプロジェクトですか。

 

長尾:電通内のシンクタンク組織の1つである電通メディアイノベーションラボの基幹プロジェクトの1つです。オーディエンス、つまりメディアの受け手の行動や心理を深く理解することを目的に、調査・研究・レポート等を行っています。調査内容がメディア行動・情報行動に特化しているところが、同プロジェクトの大きな特徴です。

 

子ども以外にもシニア層、SNS世代など、さまざまな層を対象に調査研究を行っています。それらのレポートは、クライアント企業・メディア企業へのプレゼンやプランニングに活用されています。また、私たちもセミナーの運営やウェブへの寄稿を通じ、社内外に発信しています。

 

その中でも子どもの調査レポートは、このような分野での希少性もあってでしょうか、高いニーズをいただいております。調査はこれまでに、2017年の「小学生のデジタル機器利用に関する調査」、2018年の「0歳児から12歳のスマホ利用に関する調査」、2019年の「中学生のスマホ利用とテレビ視聴の調査」の3回に渡り行いました。2018および2019年調査は橋元良明教授(東京大学名誉教授、東京女子大学現代教養学部教授)と産学共同で実施した調査です。この度、それらを1本のレポートにまとめ発表させていただく運びとなりました。

 

子どもの情報行動の実態が信頼性高いファクトで見えてくる
~電通 子ども調査のユニークさと有用性[後編]~
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