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Jul.19

~分析力と中立的視点でシンクタンクの役割を担う~

『情報メディア白書』が解き明かす新しいメディア潮流[後編]

テレビ・新聞・出版など13分野に及ぶ情報メディア産業の最新状況を、圧倒的なデータ量と分析力によってレポートするデータブック『情報メディア白書』。恒例となっている巻頭特集では、その時々の新しいメディア潮流を鮮やかに描き出しています。

 

後編では、前編で紹介した「カジュアル動画視聴」のような新しい潮流が、どのように解き明かされるのかに焦点を当てます。キーワードは「独自の分析力」と「中立的なスタンス」にありました。

 

 

4つのナレッジを横断しながら価値を提供

『情報メディア白書』を制作する電通メディアイノベーションラボとは、どんなセクションですか。

 

美和:電通メディアイノベーションラボは、メディアや広告に関する研究調査とその発信を行っている部署で、シンクタンクの位置づけで活動しています。活動内容としては、主に4つの柱があります。

 

1つめが、日本の総広告費と媒体・業種別の広告費を推定した「日本の広告費」の調査分析。これは1947年より続く事業です。

 

2つめが、今回取り上げた『情報メディア白書』です。こちらは年に1回の発行で、1994年から四半世紀以上も刊行が続いている、弊社としては大きな出版物になります。同書に関連するセミナーを行ったり、関連記事をメディアに寄稿したりもしています。

 

3つめは、メディアビジネスの環境を分析・展望するCOMPASS(コンパス)というプロジェクトです。こちらはメディアビジネスに関する知見を開発し、媒体社向け提案に活用したり、総務省の有識者会議などの場で提言を行ったりしています。

 

そして4つめが、オーディエンスインサイト開発という領域です。こちらはメディアの受け手であるオーディエンスの動向を、行動と意識の両面から踏み込んで把握し、開発したソリューションによるクライアント提案など様々な場面で役立てるプロジェクトです。

 

そただし4つの区分けは便宜上のもので、それぞれの知見をシンクタンクとしてどこにでもご提供しますし、4つを横断的にミックスして展開することが多いのが実情です。

 

『情報メディア白書』が解き明かす新しいメディア潮流[後編]
~分析力と中立的視点でシンクタンクの役割を担う~
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