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Oct.1

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『情報メディア白書』が解き明かす新しいメディア潮流[前編]

テレビ・新聞・出版など13分野に及ぶ情報メディア産業の最新状況を、圧倒的なデータ量と分析力によってレポートするデータブック『情報メディア白書』。恒例となっている巻頭特集では、その時々の新しいメディア潮流を鮮やかに描き出しています。

 

その最新版『情報メディア白書2020』では、若者のメディア接触行動における新しい動きを具体的に紹介しています。『情報メディア白書』を手掛ける電通メディアイノベーションラボの美和晃さんに、書籍では言い尽くせなかった動向にも踏み込んで聞きました。

 

ラジオが10代にとって「頼れるメディア」に

『情報メディア白書2020』では、「人々のメディアへの向き合い方は、40代が分水嶺になっている」と考察しています。これはどのように導き出されましたか。

 

美和:これはメディアを74の分野に分け、それぞれについて「あなたにとってどれくらい頼りになっているか」を聞いた調査がもとになっています。回答は「かなり頼りになっている」「まあまあ頼りになっている」「どちらでもない」の3段階から選んでもらい、12のカテゴリカル因子を抽出しました。統計的な処理により、12の共通要素へ分類したのです。
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すると、やはり中高年層ほどテレビ・新聞・雑誌などのいわゆる従来型メディアを頼りにしていることがわかりました。これに対して若年層はSNS、ネタ・まとめサイトといったネット系メディアを頼りにしている度合いが高い。そして、両者の狭間に位置する40代は、まさに新旧メディアの両方をまんべんなく頼りにしていることがわかったのです。つまり40代を境にして、そこから下の世代ほどデジタル系のメディアにシフトしている。

 

ただ、その中には驚くべき因子が1つありました。

 

『情報メディア白書』が解き明かす新しいメディア潮流[前編]
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