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Jul.19

もはや若者だけじゃない!進む主婦や子どものデジタルライフ

高校生がダンス動画を配信、大学生がネットビジネスを起業などなど、昨今、若者のデジタル行動に関する話題があふれています。そして、デジタルやITの最新トレンドはとかく若者だけの話と思われがちです。
しかし、今や主婦層や小さな子ども(※)に至るまでその潮流は広がり様々な新しいタイプのデジタルライフが始まっています。そして、その潮流は主婦や子どもを対象としたマーケターにとって見逃せないものになっています。
※乳幼児から小・中学生までとします。表記は「子ども」「子供」「こども」などがありますが本稿では「子ども」で統一します。

 

あなたが思う以上に進んでいる、主婦と子どものデジタル化

年々低年齢化する子どものスマホ利用
子どもがスマホを初めて使い始める年齢はどんどん早くなっています。電通メディアイノベーションラボでは、橋元良明氏(東京大学名誉教授、東京女子大学教授)と共同で実施した調査で、ゼロ歳から12歳までの子どもを持つ母親に、子どもがスマホを利用開始した時期の年齢についてたずねました。その結果から、年齢ごとのスマホ利用率とその利用率に達するまでの年齢ごとの推移を算出しました。(※自ら操作せず動画や写真を見ていても利用と定義)

 

【図1】をご覧ください。たとえば、一番右の12歳児について見てみますと、その約4人に1人がスマホを利用するようになったのが10歳頃でした。これに対し、8歳児では6歳の頃4人に1人に達しています。さらに見ると、なんとゼロ歳児では利用率は、すでにほぼ同水準の24.0%です。

 

つまり、4人に1人に達する年齢がどんどん早くなってきています。言い換えるなら、スマホの利用開始年齢は年々前倒しの傾向にあるのです。
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